ひとり旅

【チェックリスト完全版】ハワイ一人旅の持ち物/持っていかずに後悔した物&要らなかった物も紹介

2024-03-16

この記事ではハワイ一人旅の持ち物準備のおさらいと、できるだけ荷物を減らすコツ、現地で無駄なお金を使わないコツもお伝えしていきます。記事の最後に付けたチェックリストもご活用ください。

物価高に円安が追い打ちをかけているハワイ旅行。現地で忘れものを買う出費は痛い!事前にしっかり持ち物準備して余計な出費を抑え、欲しいものが好きなように帰る楽しい旅にしましょう♪

はじめに

2024年2月、コロナ明け4年ぶりに初海外一人旅はハワイに行ってきまし!

海外旅行ブランクがあるし、コロナ中に出入国の仕組みが変わっていたり、現地事情もすっかり変化しているので、いろんな面で安心度が高いハワイをアフターコロナ初海外ソロ旅の行先に選んだ次第です。

で、いざ行くとなると

あれ?何がいるんだっけ?今のハワイって、コロナ前と同じ持ち物でいいんだよね?

と疑問が起こったものの、

まぁ。最悪忘れ物してもどうにかなるでしょう。(海外慣れしてるはずの自分が、当たり前のことを周囲に聞きづらいし…)

なんて思っていたらあっという間に準備期間が過ぎ、とりあえず適当な準備で出発してしまいました。

いざ行ってみて、、、、

現地で買ったら日本の3倍の値段~(しかも家にあるから帰国後は要らないのに~)

とか

コレ一切使わないじゃーん。重かったしスイーツケースの場所取ってもったいない~

とか。旅慣れてるはずの私でも後悔したポイントがたくさんありますので、その失敗体験をシェアしていきたいと思います。

ハワイ旅行には絶対に持っていくべきもの

まずは絶対に持っていくべきものから紹介します。ハワイ慣れしているなら当然のものですが、久々の海外旅行で忘れている部分がないか一応チェックしながら読んでいただけると幸いです。

個包装の洗濯用洗剤と洗濯ばさみ

ハワイは雨季でも手で絞っただけの洗濯物が一晩で乾くので、短期滞在であっても荷物は増やさずに夜に軽く洗って干すスタイルがおすすめ!

ハワイのホテルはラナイ(ベランダ)に椅子とテーブルが置いてある場合がほとんど。ラナイの椅子の背もたれにホテル備品のハンガーにかけた服を干し、念のため洗濯ばさみで止めておけば朝にはしっかり乾きます。

椅子の背もたれが目隠しになる角度で置くと、下着も干せます。

景観保護のため、ラナイの手すりに洗濯物を干してはいけないルールのあるホテルもありますので、その点は注意してくださいね。

ハワイに行ったら、どうせTシャツとか買ってしまいませんか?

新しく買ったものを早速着たり、洗濯したりすれば持っていく服は他滞在日数に関わらず2日分あれば十分です。

日本の日焼け止め

ハワイでは海洋汚染の原因となって珊瑚を死滅させる恐れのある成分を含む日焼け止めの販売が禁止されています。

海に入る場合には、やっぱり禁止成分を含まないハワイで買った日焼け止めを使うべきですが、海に入らないのであれば使い慣れた日焼け止めを日本から持っていくのがおすすめです。

JCBカードとVISAカード

ハワイではJCBカードを持っていると受けられる特典(トロリー乗車や優待クーポン等)があるのでJCBカードは一枚持っていきましょう。

ただ、一部の店(特にローカル向けのお店)ではJCBカードが使えない所もあるので、VISAカードも予備として必要です。

コロナ禍でお店が撤退したスペースに、すかさず楽天が入り込んだみたいです。

JCBとVISA、2枚のカードがあれば現金はほとんど使わずに済みます。

現金が必要になるのは、自動販売機やチップくらいですね。

今、ハワイ旅行に特におすすめなのは【楽天JCBカード】

以前のハワイ旅行では、JCBカードであれば何でもよかったのですが、コロナ後のハワイでは楽天JCBカードが圧倒的に便利です。

滞在中に一度は行くアラモアナショッピングセンターとインターナショナルマーケットプレイスの中にある楽天カードラウンジでの無料サービス(ドリンク、充電、Wi-Fi、マッサージチェア等)が充実しています。

無料充電でスマホ復活、無料のノンアルビールと無料マッサージで体も復活できます!

楽天JCBカードでハワイで得するポイントは体験レポートにまとめています。

歯ブラシと歯磨き粉

ハワイのホテルには歯ブラシがないのが普通です。歯ブラシをABCストアで買うと4ドル(600円)程度の出費になるので注意です!

しかもハワイで買う歯ブラシってヘッドが大きくて使いづらいです。

その他、ハワイに限らず海外旅行必須アイテム

以下は、ハワイ旅行に限らず、海外旅行には必須のアイテムたちです。

機内で使うもの
  • エコバッグ:座席周りで使いたいものだけをエコバッグに移し、機内で使わないものを入れたバッグは頭上の荷物置き場に。
  • スマホ&充電ケーブル:どの航空会社もUSBタイプの電源がある
  • PC(タブレット)&充電ケーブル:日系・米系航空会社は、日本のコンセントそのままでOKなコンセントが座席についている場合が多い。
  • Wi-FiルーターまたはSIMカード:滞在スタイルや手持ちのスマホに合わせて選ぶ。降機直後から使うので手荷物に。
  • 着圧レギンス:むくみ防止の必須アイテム!
  • 上着・ストール:機内は寒くなるので配布されるブランケットだけでは心配。体調管理のため。
  • マスク:機内は乾燥するので喉を守る効果と、寝顔をさらさない効果。
  • 飲み物&おやつ:機内食のタイミングは選べないので、念のため。
  • 筆記用具:機内で配布される税関申告書や出入国カードに記入するため。
  • Eチケット、ホテル確認書、ESTA、パスポートの縮小コピー:原本出し入れの回数を減らすため。
ホテルで使うもの
  • 変換プラグ:複数タイプが混在しているホテルも多い。全世界タイプを持っていくとよい。※ハワイなら不要。
  • 延長ケーブル、テーブルタップ:同時に複数デバイスを充電することが多いので変換プラグとテーブルタップのセット使いは必須。電源の場所が枕元から遠いと寝ながらスマホをいじれないので、延長ケーブルもあるとよいです。
  • 湿布、足すっきりシート:泊数分用意し、毎晩足腰ケアして寝ると体力復活しやすい。
  • ボディタオル:ホテルにはスポンジか布タオルしかない所が多いため。
  • 入浴剤:その日の疲れをしっかりとる
  • :常飲している薬がなくても、胃薬、頭痛薬、風邪薬の3つは持っていた方がよい。
  • そのまま外に出られるルームウェア:パジャマ替わりに。かさばらない薄手のレギンス&Tシャツがおすすめ。
  • 外歩きにも使える快適なサンダル:足首が固定されていて柔らかく、長く歩いても疲れにくいもの。

旅の疲れをしっかり取って翌日もガッツリ活動するためのセルフケアアイテムは結構重要です!

外出先で使うもの
  • 外貨用の財布:チップ用に多少の細かい現金と、クレジットカード(JCBとVISA)が2枚あればOKなので小さな財布だけで済みます。大きな日本用財布はホテルの金庫に入れておきましょう。
  • お土産を渡す予定の人リスト:買い忘れ防止に必須です。買うか迷う物に出会ったときの判断材料になるので貴重な時間のロスを防げます。
  • ウエットティッシュ:おしぼりを出してくれる飲食店はないので、慣れないと気になりますよね。
  • タオルハンカチ:私の場合は、もう捨てても良い古いものを持っていって、現地で捨ててきます。

持っていけばよかったと後悔した物・あると便利なもの

ステンレスドリンクボトル

朝コーヒースタンドでコーヒーを買って公園やビーチでのんびりしようとすればコーヒー代だけで5ドル(約750円)。日々の水分補給も、都度ABCストアで2ドル(約300円)のミネラルウォーターを買っていると出費がえらいことになります。

即効破産コース!

以前はさほど気にする必要がなかった飲み物代。このつまらない出費はなくしたいので、ステンレスボトルを持参するのがおすすめ。

水は前日に沸かして冷ましておいた水道水とホテルでもらえる氷を入れたり、ホテルにある無料のコーヒーを入れて出かけたりできるステンレスのドリンクボトルは毎日の節約に役立つこと間違いなしです。

シェイブアイスとかスムージーとか、ハワイならではの素敵なドリンクを買うのは躊躇せず、その代わりつまならい水分代に何千円も使ってしまうのを避けられるステンレスボトルを持参しましょう。

密閉タッパー

一人旅だとデリの利用率が上がりがちですが、日本人にとっては1食あたりの量が多すぎます。

また、夜のお部屋での晩酌つまみにサラミやチーズを買うにしても、一晩では食べきれない量が入っています。

残りを捨てるのはもったいないし、大きなBOXを小さな冷蔵庫で保管するのも微妙なので、余った料理をタッパーに移して翌日の酒の肴にできるよう、密閉タッパーがあると便利。

100均タッパーを持って行き、現地で捨てて帰るとしても十分元取れますね。

モバイルバッテリー

割と新しいスマホなので日本で充電切れトラブルはなかったのですが、ハワイ旅行中は毎日充電カフェを探す羽目になりました。

旅行中はたくさん写真を撮るし、GPSマップも良く使うので、やっぱり普段よりバッテリーの消耗が激しいですね。

折りたたみ式キックボード

無料トロリーもあるし!ってことでワイキキエリア内徒歩移動の苦難をあまり想定していなかったのですが、

トロリーの運行時間が短縮になってる~

コロナ前は朝から晩までいつでも無料トロリーが使えたイメージですが、コロナ後のトロリーの運行時間は10:00~19:00です。

10:00前から活動するし、19:00前にホテルに帰ってくることはないので、無料トロリーはあまり使えなくなりました。

トロリーの代わりにレンタサイクルやレンタルキックボードがありますが、返却場所の制限があるし、お金もかかる。バスも1乗車あたり3ドル(約450円)と結構かかる。タクシーはもっとかかります。

日本から大きなスーツケースを持っていき、中に折りたたみキックボードを入れる。これが最適解かもしれません。

JALのホノルル線は通常、荷物2個まで預けられるので、このサービスを活用すればキックボードはスーツケースに、軽い荷物はボストンバッグに入れて持って行けますね。

一人旅で使い勝手の良さそうな軽量小型折りたたみキックボード(電動じゃないやつ)は、今後の記事で商品比較してみる予定です。

【現在工事中】

要らなかったもの

折りたたみ傘

雨季に行くので、、、と思って一応折りたたみ傘を持っていきましたが、一度も使いませんでした。

雨は毎日降ったのですが、降ったら傘を差してまで歩く気にはならず、適当にショップに入って買い物したりカフェに入る時間になったので、傘の出番はナシです。

ハワイの雨の過ごし方って、そういえばそんな感じだったの忘れてた。

インスタントコーヒー

コーヒー党の私は毎朝のコーヒーが必須なので、コーヒースタンドで毎朝5ドル出費したくないと思ってインスタントコーヒーを持参しました。が、一個も使わずに持ち帰ることになりました。

ハワイのホテルには無料コーヒーが絶対あることを忘れてました…

無料のミネラルウォーター配布を廃止したホテルは多いですが、無料コーヒーはなくなっていませんでした。1室あたり二人分の量のコーヒーが入りますので、一人旅なら自分でモーニングコーヒーを買う必要はありません。

【まとめ】ハワイ一人旅の持ち物チェックリスト

機内に預けるスーツケースに入れるのか、機内に持ち込む手荷物に入れるのかに分けてチェックリストを作ってみました。

できるだけ荷物を減らすコツ、できるだけ無駄なお金をかけないコツ

機内に持ち込む手荷物に入れるものリスト

アイテム名シングルライフノート流の準備ポイント
パスポートパスポートケースもかさばるのでジップロックに入れてバッグのファスナー付内ポケットにしまうのがお薦め。
Eチケット、ホテル予約確認書、ESTA等の書類2UPに縮小して両面印刷した状態で十分。余白をメモスペースとしても使えばメモ帳は不要です。
外貨用の財布少しの米ドル+JCBカード1枚+VISAカード1枚だけ入れたミニ財布。
筆記用具メモ用、帰国時の税関申告書記入用として最小限でOK。
スマホ&USB充電ケーブル座席にあるUSBポートにつなぐケーブルも忘れずに。
Wi-FiルーターorSIM現地到着直後から使うので手荷物に入れておくほうがスムーズ。
着圧レギンス往路も復路も服装は着圧レギンスの着脱がしやすいボトムスを選ぶと良い。
ストール現地滞在中も日除け、寒さ除け、ビーチに敷くラグ等、多用途に使える薄手でシンプルデザインのもの。
長袖パーカー機内の寒さ対策、寝顔隠し。Burtonのスリーパーズフーディーがおすすめ。
マスク往路用と復路用に2枚
ウェットティッシュ10枚入りのかさばらないもの。
飲み物&おやつ出国時のセキュリティチェックで飲み物を通せないので、出国後の搭乗ゲート付近の自販機でペットボトルのお茶か水を買っておく。
日本の日焼け止め現地到着直前に機内で日焼け止めを塗ってしまうと時間効率が良い。
タオルハンカチ夜洗って朝乾くので1枚でも足りる。体を洗うのに使うとハンカチも綺麗になって一石二鳥。
エコバッグ頭上の荷物置きに入れるメインバッグから座席周りで使う物だけを取り出してまとめる。薄手のトートだと現地での持ち歩きにも使えて便利。

預けるスーツケース・ボストンバッグ等に入れるものリスト

アイテム名シングルライフノート流の準備ポイント
テーブルタップ、延長コード通常製品は意外と重いので、軽い物を選ぶ。
モバイルバッテリー製品の種類(容量)によって機内に持ち込めるタイプとそうでないタイプがあります。
その時使っているバッテリーがどっちなのか調べるのが面倒なので毎回スーツケースの取り出しやすいスペースに入れます。
ステンレスドリンクボトル薄作りの軽めで、氷をそのまま入れられる広口のもの。
ルームウェアそのまま外にも出られるパジャマっぽくない上下。かさばらない薄手のTシャツ+レギンス等。
湿布、足すっきりシート毎晩使えるように2枚泊数
ボディタオル捨てて帰れるように、ビジネスホテルでもらえるような安っぽいものでOK。
入浴剤疲労回復効果が期待できる発泡系か薬用植物系の入浴剤
常用している薬がなくても風邪薬1日分、胃腸薬3回分、頭痛薬1日分はあると安心
密閉タッパー洗わずに複数回使えるよう、ラップとキッチンペーパーを交互に重ねて底に敷いた状態で持っていくと超便利。
折りたたみキックボードとにかく軽量、小型で電動じゃないものがどんな旅先でも交通ルールを気にせず乗れて使い勝手が良い。

次回はこれで失敗しないぞ~

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