夜の9分作業と朝の1分作業だけ。仕事から帰ってきたらすぐに味しみぶり大根が食べられます。
「自炊できない一人暮らしに!簡単スロークッカー活用術」
でご紹介したスロークッカーの使い方で作る実質時短の「ほったらかしブリ大根」の作り方!
ぶり大根を作るなら本来、ブリの下処理をしてじっくり煮込んで味をしみこませる。
疲れて帰ってきた夕方から作るにはちょっと時間ががかかるし面倒で、一人暮らしではなかなか家でぶり大根は作りづらいですよね。
でもスロークッカーなら、ぜんぜん時間がかからない!(煮込みは長時間だけど自分の時間をとられない)。そして夜9分と朝の1分に作業タイムを分ければ全然面倒じゃなくなります!
朝晩で作業タイムを分けるってどういうことか、以下の記事でぶり大根のスロークッカーレシピを紹介していきます。
【ほったらかしブリ大根】材料(3食分)
- ブリの切り身:3切
- 大根:1/3本程度
- ブリの下処理用の料理酒:少々
- 水:500ml
- 合わせ調味料
- 醤油、みりん、料理酒:大さじ2ずつ
- 砂糖:大さじ1
- 和風だし:4g程度
- しょうがチューブ:5~6㎝
スロークッカーでは骨まで柔らかく煮込めるので、アラを使ってもOKですが、アラの場合は臭み取り作業を入念にやる必要があるので、時短優先なら切り身がおすすめです。
私は夜ごはん分、翌日のランチ(弁当)分、冷凍保存する分の3食分を一度に作ります♪
夜の9分下ごしらえ
①水洗いしたブリに熱湯を1Lくらいかける。(表面が白くなるまで裏表まんべんなくかけます。)
②大根は皮をむいて大きめに切る。
※隠し包丁を入れなくても味がしみますのでざく切りだけでOK
③ブリに料理酒をふりかける。
④合わせ調味料を合わせておく。
⑤ペットボトルに必要分の水を入れておく。
準備した材料をすべて一つの器にまとめて冷蔵庫に入れて朝までおいておきます。

ここまで準備したら寝る。
【時短のコツ】大根を大きくざっくり切ること!スロークッカーなら隠し包丁不要!
朝の1分作業
夜に準備しておいた①~⑤の材料をすべてスロークッカーに入れ、弱モードでスイッチオン。

ここまで準備したらおでかけするよ。
6時間~10時間たって帰宅後、味がしっかりと沁みたぶり大根が完成している!

味が沁みすぎて茶色い一皿になるので、青菜など何か緑色の野菜を添えるとGOODです。

※このレシピで使用したのは3000円弱でお得に買えるアイリスオーヤマのスロークッカーです。
※アイリスオーヤマのスロークッカー3年使用のレビューの記事はこちらから。

実質作業時間が10分程度で、煮込み中見張っている必要もなし!スロークッカーほったらかしブリ大根で一人暮らしの夕食にも家庭的なメニューを♪
他のレシピもご参照ください。
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