ひとり暮らし 料理

【作業時間10分】一人暮らしの簡単ポトフ|コツはスロークッカーで放置!

2023-01-19

夜の10分作業と朝の1分作業だけ。仕事から帰ってきたらあったか絶品ごはんが叶う
自炊できない一人暮らしに!簡単スロークッカー活用術
でご紹介したスロークッカーの使い方で作る実質時短の「ゴロゴロ野菜のほったらかしポトフ」の具体的なレシピです。

【スロークッカー調理がなぜ時短になるのか】
①準備に時間がかからない!
・材料は大きくざっくり切ればよい。ニンジン、ゴボウ、大根などの野菜は皮すらむかなくてもよい。
・隠し包丁は入れない(隠し包丁入れなくても十分に味沁みます)。
②調理に時間がかかるようでも、自分の時間はかけてない!
・加熱調理の最中に見張っている必要がない。

【ゴロゴロ具材のほったらかしポトフ】材料(2食分)

  • 豚バラブロック(ベーコンブロックでもOK) 200g
  • キャベツ(小) 1/4玉
  • じゃがいも 1個
  • たまねぎ 1/2玉
  • にんじん 1/3本
  • ごぼう 1/2本
  • 調味液 
    • コンソメキューブ 2個(または、コンソメパウダー 大さじ2)
    • 酒 大さじ2
    • 味付き塩こしょう 少々
    • (お好みで)しょうゆ 大さじ1

【ゴロゴロ具材のほったらかしポトフ】夜の下準備:10分以内の3ステップ

①豚肉と野菜をざっくり大きく切り、ラップをして冷蔵庫へ。
 ※隠し包丁は入れない(そんなことしなくても十分すぎるほどに味が沁みます!)
 ※ごぼうの皮はむかない

③調味料も混ぜ、ラップをして冷蔵庫へ。
※コンソメが溶けなくても気にしません。どうせ調理中に溶けますw

④ペットボトルに必要量の水を入れておく。

ゴロゴロ具材のポトフ 夜の準備

ここまで準備したら寝ます。

※写真のコンソメはパウダータイプを使用しています。

【ゴロゴロ具材のほったらかしポトフ】朝の1分:2ステップ

①昨夜準備した材料を全部スロークッカーに入れ、弱モードでスイッチオン

②換気扇も弱モードでスイッチオン

ゴロゴロ具材のポトフ 朝の準備

スイッチを入れたらおでかけするよ。

約6~7時間で完成。
約8~9時間では、ひたすら味が沁みていく美味しさUPタイム。
10時間以上で、水分が減り始め、スープの色も濃くなっていきます。

12時間以上外出される場合は、水を多めに入れておきましょう。

できあがりがこちら♪

食べる直前に、この1食で食べきる分だけの冷凍ブロッコリーをスロークッカーに追加し、解凍されてから盛り付けています。

【一人暮らしの節約術】食材を一人で余裕で使い切る:ブロッコリー編~茎までフル活用~ も是非参考にしてください♪

合計作業時間が10分程度。忙しい朝にも負荷はかからず。帰宅時に絶品ポトフ。

野菜はとにかく大きくざっくり切る! だから時短にもなるのです♪


早くポトフに会いたくて残業回避のモチベーションで仕事もはかどることでしょう!

他のレシピも今度また紹介していきます♪

※このレシピで使ったのは3000円以下でおお得に買えるアイリスオーヤマのスロークッカーです。

Affinger Cocoon ESD ESG投資 mixhost SEO sns WordPress おすすめグッズ ゆっくりブログ挑戦記の運用報告 ストレスマネジメント スパム対策 スロークッカー セミリタイア セルフマネジメント ダイバーシティ ビジネススキル フードロス プラグイン ヨガ ライフスキル 健康 占い 家電 弁当 心理学 旅の準備 旅行用品 時短 株主優待 習慣化 資格取得 転職 配当利回り 配色設定 食材使い切り 食材保存

人気記事一覧

-ひとり暮らし, 料理
-,