自炊時間がない一人暮らしこそスロークッカーのこの使い方がおすすめです!
フルタイム勤務で忙しい平日も毎日おいしいあったか手料理が家で待っている生活が無理なく手に入ります♪
”スロー”というネーミングですが、作業時間がかからず、見張っている必要が一切なく、時間が経過しすぎてもたいして問題ないので自分の時間を全然使わずに済む超時短な調理家電。そのスロークッカーの良さを一人暮らし生活に取り入れる最適な使い方をご紹介します。
よくあるレシピ集には書かれていない方法なので、是非ここで知ってください♪
この記事はこんな方に向いています ・料理をするのが面倒くさい ・外出時間が長くて家で料理をする時間がない ・疲れて帰宅してすぐにご飯が食べたい

それは自分のことです…
自炊した方が良いのはわかっているけど週末以外はほとんど外食かコンビニ食で出費もかさむ。でも仕事で長時間外出するので帰ってから料理する気にならない。実家から食材が送られてきたりするけど使い切れない…。
スロークッカーって、調理中に外出できる電気鍋のことですよね?使い方がイマイチわからない。
そう、その電気鍋。”クロックポット”とも言うよ。
スイッチを入れたら放置すればよくて、その間外出もできるのが最大のメリットだね。
スロークッカーのレシピを見ると調理時間3から4時間のものが多いよね。
フルタイムで仕事してると外出は10時間以上だから、休日くらいしか使えなさそう。
確かに多くのレシピは3~4時間、長くても6時間のものが多い。
でもそれは、”スロークッカーの「強モードを使った最短調理時間”。
「弱モード」を使えば10時間以上放置しても平気!
むしろどんどん美味しくなっちゃうんだ!
けど、いくら放置するだけとは言え、材料切ったり、調味料入れたり…
その作業を外出前の朝にやるのが厳しいわけですよ。
うん。朝は頭がぼーっとしているから調味料を調合したりするのは私もできないよ!朝は無理w
だから、下準備を前の日の夜にやってしまう方法を紹介するね!
Contents
朝の作業はたったの1分!一人暮らしのためのスロークッカーの使い方
基本・夜の下準備は10分以内の3ステップ

- 必要な材料を切って一つの器にまとめ、ラップをして冷蔵庫へ。
- 必要な調味料も混ぜ、ラップをして冷蔵庫へ。
- 加水が必要な場合にはペットボトルに必要量の水を汲んで冷蔵庫へ。
夜の下準備はこれだけです。作業時間は材料の種類の多さによりますが、10分もかかりません。
【時短ポイント】
・材料は大きくざっくり切る。野菜の皮はむいてもむかなくてもOK
・隠し包丁は入れない(隠し包丁入れなくても味沁みます)
・水の量は500mlボトルを使えば目分量でサっと準備できる
調味料や水も必要量準備してしまえば、朝どんなに頭がぼーっとしていても間違えることはありません♪
基本・朝の1分準備 3ステップ

- 夜準備した食材、調味料、水をドサっと入れる!
- スロークッカーのスイッチオン!
- 換気扇のスイッチも入れておこう!
朝はたったのこれだけ。
※葉物野菜を使う場合はスロークッカーには入れず、葉物野菜だけ食べる前にレンチンして添えます。
半日外出でランチにしたいときは「強モード」、終日外出でディナーにしたいときは「弱モード」、使い分けもシンプルでわかりやすいですよね。
上の写真の角煮の具体的なレシピはこちら▶【作業時間10分】一人暮らしの簡単豚角煮|コツはスロークッカーで放置!
【時短ポイント】 ・何も考えずにザバっと入れるだけ ・途中でまぜない!(混ぜると煮崩れにつながる)
換気扇はつけなくても調理はできますが、つけておかないと帰宅時に家中いっぱいに美味しい香りが広がりすぎてしまいます。
夜の10分と朝の1分ならできそう♪
このパターンで煮込み系はだいたい何でも作れちゃうかな?
パターンはもう一つある。
一度煮込んでから、ルウや調味料を足して再度煮込む”二段階煮込み”のパターンね。
2段階煮込み・夜の10分下準備 3ステップ

- 切った材料と水をスロークッカーに入れる!
- スロークッカー(弱モード)スイッチオン!
- 後で加えるルーや調味液を必要分準備してひとまとめにして冷蔵庫へ
2段階煮込み・朝の1分準備 2ステップ

- 夜にまとめておいたルーや調味液を加える
- 換気扇もスイッチを入れておこう
二段階調理の必要なメニューは、寝ている間に下茹でし、朝味付けをすればOK!
夜~朝、朝~夕方、そんなに煮込んで煮崩れしないの?
混ぜなければ煮込んでも煮崩れしません。
焦げ付きもないよ。
玉ねぎは溶けてなくなるけどね、その分旨味が増します♪
アクはとらなくていいの?
朝見たときにアクが出ていることがないので、取れないんですw
寝ている間にアクが出て、起きる前に消える。
アク取りなしだと味に少しは影響あるのかもしれないけど、それ以上に煮込みまくり効果が勝って
おいしくできますよ♪
電気代はどうなの?
スロークッカー調理の電気代
| ガス調理 (プロパンの場合) | IH調理 | スロークッカー調理 | |
| 1時間あたりの光熱費 | 約50円 | 約70円 | 約4~6円 |
| 1調理あたりの光熱費 | 1時間調理の場合 約50円 | 1時間調理の場合 約70円 | 10時間調理の場合 40~60円 |
光熱費はガスよりちょっと高いかも、ってくらいか。
これなら全然許容範囲ですね。
まとめ
夜と朝の作業時間は合計で10分かからないくらいだし、朝なんて何も考えずに“入れるだけ”なので本当に便利!
スロークッカーは手間ナシで光熱費もそんなに気にしなくて良い、一人暮らしの方にありがたい超おすすめ家電です。
夜に材料をすべて準備してしまうことで朝はスロークッカーに入れるだけなので、朝が苦手な方の生活にも無理なく取り入れることが可能です。

いかがでしたか?
具体的なレシピは記事の下の関連記事からご覧ください。
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