資産作り

【6月株主優待】QUOカード優待銘柄のコスパ比較~おすすめランキングも~

2023-04-03

6月に株主優待の権利が取れる銘柄は50数社。
そのうち19社が優待品としてクオカードを配布しています。
その19社の中から、継続保有の条件が設定されておらず、直前購入で株主優待の権利が取れるのは10社。

次にどの優待を狙うか迷っている方は、やっぱりいつでも誰にでもうれしいクオカード狙いがおすすめ。

この記事は、短期保有でクオカードがもらえる6月の優待銘柄10社のコスパ比較。
配当利回りも加味したおすすめランキングを出していきますので参考にしてください。

では早速紹介していきます。

クオカードが優待品になっている銘柄比較

クオカードが優待品になっている銘柄比較
※ここでは、継続保有期間条件がなく、直前の100株購入で権利が取れる銘柄のみに絞って比較しています。

銘柄名コード必要投資金額目安貰える
QUOカードの額
配当利回り
エヌジェイホールディングス942172,000円1000円1.4%
プラッツ 781386,000円500円1.8%
メディアスホールディングス3154130,000円1000円1.9%
オルバヘルスケア
ホールディングス
2689180,000円1000円3.3%
ユニバーサル園芸者6061270,000円1000円
※6月と12月の年2回
0.7%
三東工業社1788290,000円1500円2.1%
1431330,000円1000円3.8%
オリエンタルコンサルタンツホ
ールディングス
2498270,000円1000円1.8%
壽屋7809460,000円3000円1.5%
FCホールディングス6542920,000円3,000円2.7%

10万円以下の小額投資でクオカード1000円のエヌジェイホールディングスは要チェックですね。
その他には利回り3.3%の高配当が得られるLibWorksも気になるところ。

堅実に少額利益を取りに行く方向けのおすすめランキング

1位:エヌジェイホールディングス
2位:メディアスホールディングス
3位:LibWorks

ハイリスクハイリターンを狙う方や十分な余力がある方ならここもチェック

FCホールディングス(東証STD)

クオカードと配当利回りで5%超えなので人気ランキングではよく上位に入ってくる銘柄です。
投資額が大きいのでタイミングをミスるとうっかり数十万単位の損をしてしまう可能性もありますが、
逆にうまく売り抜けた場合に大きく儲けられる可能性も。

クオカード3000円を得るには1000株必要ですが、値動きの様子を見ながら100株づつ買い足していく戦法で
リスクヘッジしながら1000株確保
するとよいでしょう。

(参考:2022年3月から1年間の値動き)

でも、むしろ売買益狙いの方が安全で確実!

人気ランキングに入っているということは出来高が上がりやすいので、売買好機が発生しやすい。
権利付最終日までに売買益が一定額(推奨目安は4%程度)を超えるようならその時点で売ってしまうのがおすすめ。

90万円もあるなら少額投資銘柄4社に分散投資して1000円×3社で
3000円分のクオカードを得る
方が安全です。
売買益が出るならその時点で迷わず取引完了させてしまおう!

こちらの記事は、その企業の業績や業界の動向などの要素を加味せず、
短期投資で優待や配当を得るためだけの銘柄比較・分析になっています。
特に長期投資を検討されている方はご注意ください。   

ちなみに私が全銘柄チェックに使っている資料はこちらの「日経MOOK 株主優待ハンドブック」。
必要な情報がコンパクトにまとめられているのでとってもおすすめ。
自分でもっと詳しく調べてみたい場合には1冊あると便利ですよ♪


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