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【3月株主優待】優待を得られる1万円以下銘柄3選~3月優待800銘柄を完全チェックした結果~

2023-02-25

800社もある3月優待銘柄から、1万円以下で買える3銘柄をご紹介。
3月は1年の中で最も権利付最終日が集中しており、複数銘柄を仕込む方も多いですよね。
この記事で紹介する3社は1万円以下で優待の権利が付くため、
最後の余力でもう1銘柄!という時の参考にしてみてください。

1万円以下の優待銘柄選定基準2つ

この記事せ紹介する3銘柄は、以下の基準でピックアップしました。

必要投資金額(優待品を得られる株数×株価)が1万円以下であること。

株価は2023年2月24日現在の株価を基準に計算しています。

優待品を得られる条件に長期保有の要件が入っていないこと。

権利付最終日まで1か月を切ってからの直前取引でも、優待品をゲットできる銘柄のみに絞り込んでいます。

1万円以下株の優待品チェックのポイント

権利を得るための投資額が少ないので、3銘柄ともに優待の内容は
“自社商品”“自社店舗”の割引券となっています。

利用可能店舗が自分の生活圏にないお店に限定されている場合や、
自分には全く必要のない商品ラインナップになっていないかは事前に確認しましょう。

ゲットした割引券を使いたいばっかりに買う予定がなかったものを買ってしまったり、
指定の店まで行くための交通費が無駄に発生したりして、
最終的に得ではない結果を招くことも。

優待品を狙うという場合には、自分の普段の生活に役立つ商品・サービスなのかどうか
(優待品消化のために無駄に追加の出費につながらないかどうか)を
判断して取引を行いましょう。

権利付最終日直前は株価は上がりやすく、権利落ち日からは値下がりやすいので、
もし自分に全く必要のない優待内容であれば手出ししない。
または、売買益を狙って権利付最終日前に売りぬくつもりで取引する方が無難かもしれません。

単価の低い銘柄は、1円の増減にもジリジリと時間がかかったり、
1円ごとの売買注文が多いためになかなか自分の注文順が回ってこないこともあります。
たった1円の差で勝敗が分かれるのでいつもの取引とは異なる感覚が必要となる点を踏まえてチャレンジしましょう。

1万円以下で優待品を得られる銘柄3選

キムラタン(東証STD)

コード必要投資金額
8107¥4,200

【200株】
・自社直営店での5000円以上の買い物で2000円優待
・自社オンラインショップで7000円以上の買い物で3000円優待

焼肉坂井ホールディングス(東証STD)

コード必要投資金額
2694¥7,400

【100株】
自社店舗15%割引券2枚

焼肉のさかいは勿論のこと、平禄寿司や居酒屋の村さ来等、自社店舗数は豊富にあります。(沖縄県にはないようですのでご注意)


ヴィア・ホールディングス(東証PRM)

コード必要投資金額
7918¥9,700

【100株】
自社店舗での割引券2500円相当
※食事代1000円ごと250円割引
※テイクアウト利用、FC店舗では利用不可

一万円以下の投資額で数千円分の割引券がもらえるなんてお得!でも注意点もしっかり踏まえて決して高値をつかまされぬように注意して取引してくださいね!

利回り狙いの3月優待情報をまとめたこちらの記事も是非参考にしてみてください♪

ちなみに、私が全銘柄チェックに使っている資料はこちらの「日経MOOK 株主優待ハンドブック」。
必要な情報がコンパクトにまとめられているのでとってもおすすめ。
自分でもっと詳しく調べてみたい場合には1冊あると便利ですよ♪


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