知識ゼロのブログ初心者でもすぐできる一番簡単な目次の自動生成の方法とおすすめのプラグインについて解説。
目次は記事の内容が一目でわかるという読者目線でのメリットだけでなく、
Google検索で上位に表示されやすくなるというアルゴリズム対策面でのメリットもあります。
デザイン性などにこだわり始める前から、とりあえず目次は入れておくべき。
この記事を読めば、目次を入れるメリットをざっと理解した上で、
超初心者でも簡単に目次の自動生成ができるようになります。
この記事はこんな方に向いています。 ・ワードプレスブログをこれから始める方 ・ワードプレスを始めて間もない方 ・ワードプレスブログに目次を入れていない方 ・HTMLやCSSがわからない方
Contents
目次を使うメリット(読者目線)
目次があることで記事の内容を俯瞰できるので、自分に必要な記事なのかどうかをすぐに認識することができます。
また、今回紹介するプラグイン(ワードプレスの機能拡張ツール)では、目次をクリックすると該当の段落まで飛ぶこともできるので
一部だけ読みたいという細かな読者ニーズにも対応できるようになります。
読者にとって読みやすいかどうかは、ブログのファンを増やすためにはとっても大切。
読者が必要な情報にすぐにアクセスして問題解決できたかどうかが満足度につながり、リピートにつながります。
目次を見て「あ、この記事違うな」と思われたらすぐ離脱されちゃいますよね?
そうするとGoogle検索アルゴリズム上、良くないのでは?
離脱率は上がるかもしれませんが、その記事に興味がない読者に
「あ、この記事違う」と気付けるまでに時間と労力をかけさせてしまうデメリットの方が大きいです。
読むのにストレスのあるブログには二度と訪問してくれないかもしれません。
それに、どうせその記事に興味のない読者を足止めしたところで、
広告クリックやアフィリエイト商品購入などの成果につながることはほとんどありません。
また、秒で離脱されることが多い記事は目次を見て離脱されたと推測できます。
目次を見て離脱するということは、タイトルと記事の内容が合っていないと分析することもでき、改善につなげられます。
目次を使うメリット(運営者目線)
最大のメリットは、目次があるだけでGoogle検索上位にちょっとだけ上がりやすくなること。
Google検索のアルゴリズムに目次のあるなしが関わっているためです。
このアルゴリズムは“ユーザーエクスペリエンスの質”も判定基準の一つとなっています。
いわゆるSXO(Search Experience Optimization)と言い、読者にとっての読みやすさ(満足度)が図られます。
このSXO対策の一番簡単な方法が目次を入れるという方法。
目次、入れないのは損ですよ!
超初心者でもすぐにできる目次の自動生成の設定方法
目次用のプラグイン「TOC+」
目次のプラグインは複数存在していますが、中でもおすすめはTable of Contens Plus(通称TOC+)
このプラグインのおすすめポイントは5つ
①初期設定が超簡単
②上級者向けの細かなカスタマイズにも対応しているので長く使える
③サイトマップ生成の機能もある
④人気のプラグインなので活用ノウハウ記事が多数あって安心
⑤無料で使える
一時期は更新頻度が高くないという不安要素があったようですが、現在(2023年2月)は定期更新がされているので安心。
TOC+インストール方法
以下の手順でインストールと有効化を行います。

❶ダッシュボードの左メニューから「プラグイン」をクリック。
❷「新規追加」をクリック。

❸プラグインのアップロードをクリック。
❹「Table of Contents Plus]をクリック。
❺「今すぐインストール」をクリック。

❻「有効化」をクリック。
TOC+で目次自動生成を設定する方法
以下の手順でちゃちゃっと目次が自動生成できるようになります

❼ダッシュボード左メニューの「設定」とクリック。
❽「TOC+」をクリック。

❾「2つ以上見出しがあるとき」に数字を選択
❿目次を表示したいページにチェックを入れる。
・post=全ての投稿ページ
・Page=全ての固定ページ
⓫「ユーザーによる目次の表示・非表示の切り替えを許可」のチェックを外す。(チェックを入れると毎回手動設定が必要)

⓬目次の見た目を選ぶ(好きなデザインでどうぞ)
⓭「設定を更新」をクリック。

設定保存した瞬間に、すべての記事にこのような目次が入りました。
超簡単!
階層も自動できれいに整理してくれるのがうれしいですね。

いかがでしたか?
読者目線でもSXO面でも絶対入れておくべき目次!
TOC+を使えば一発で目次が自動生成されるし、設定自体も簡単ですね。
目次をまだ入れていない方は早速設定してみましょう♪