スーパーで半額になっているお弁当を見つけたら、持てるだけ爆買いしよう。
この半額弁当をそのまま冷凍すると手間ナシの究極節約ランチに!
1食あたり200円以下で様々なお弁当を日替わりで楽しむことができる絶対おすすめの方法です。
誰でもできます!そして忙しい人ほど真似してほしい!
食べるまでの冷凍保存方法、冷凍庫のスペース問題の解消方法、
冷凍保存に向かない食材の扱いなどのコツも解説します。
一人暮らし歴20年を超えて行きついた時短・節約・多品目摂取・そして飽きない。コスパ最強のランチ。
この記事を読んでぜひぜひお試しください♪
Contents
冷凍ストックで半額弁当ランチ!
まずは半額でお弁当を買います♪
半額まで値が下がっていない場合は、自炊のコスパに負けてしまうので
10~30%割引程度では決して手を出しません。
半額の時だけ大量購入するのが節約のための絶対条件です。
お弁当を買ってきたら、❶その日に食べる分以外は冷凍庫で保存していきます。
そして、❷凍ったお弁当をそのままレジ袋に入れて会社に持っていきます。
❸会社に着いたら夏は冷蔵庫へ移動、冬は常温のままでも大丈夫。
❹ランチタイムになったらレンチンすれば、賞味期限をワープした半額弁当ランチの完成です!
お弁当を買ってきた日の冷凍保存の仕方
冷凍庫のスペースによって保存方法は2通りあります。
冷凍庫が十分に空いている場合
お弁当の容器ごと、ホントにそのまま冷凍します!
持っていくときも、凍ったまま容器のままなので手間が一切ありません。
洗い物がないのもうれしいポイント♪

そのまま冷凍しちゃって味は落ちないの??
味は多少落ちますよ。でも私はコスパと手間軽減をとります。
200円以下だと思えば十分美味しく感じられます♪
冷凍庫のスペースが足りない場合
お弁当の中身を分解します。
自分のお弁当箱に入るサイズに具材を切ってからラップで小分けした状態で
ジップロックやポリ袋に入れて冷凍庫の隙間に立てて入れます。
ごはんもお弁当箱の形に成形してからラップに包むと後が楽。
持っていくときは冷凍状態のまま、自分のお弁当箱に詰め替えます。

私の場合は夜に詰め替え作業を行い朝まで冷蔵庫で保管。
朝には解凍されている状態になっています。
会社に着いたら冬でも夏でもランチまでは冷蔵庫に入れています。
※冷凍のまま詰め替えるデメリット
具材が凍ってカチカチなので、お弁当箱に隙間なく詰めることができません。
食べるときには水分が抜けて嵩も減ったような感じになります。
お弁当箱ギチギチに詰める派の方は、詰める前にレンジ解凍する必要があります。
冷凍ストック用のお弁当の選び方
お弁当の種類によっては、冷凍保存に向かない食材が入っていることがあります。
できるだけ冷凍可能な具材ばかり入っているお弁当を選びましょう。
冷凍に向かないおかずが入っている場合には、買ってきた日に冷凍庫に入れる前に
そのおかずだけは取り出して冷蔵庫で保存して早い段階で食べきります。
【冷凍ストック弁当に向かないもの】
・トマト、きゅうり、レタスなどの生野菜
・ゆでたまご
・お漬物
・寿司系の弁当(生魚や生の魚卵はNG)
・キムチ系(レンチンすると匂いがすごいことになる)
ただし、例外として、梅干、紅ショウガ、明太子はそのまま冷凍しても大丈夫です♪
食材を抜いたスペースには、冷凍ブロッコリー等を入れてスペース埋めしてから冷凍庫に入れるとよいですよ♪
単品でお弁当に使える冷凍ブロッコリーは、冷凍商品を買ってくるのではなく、1株まるごと買っても余裕で使い切れるのでおすすめ。ブロッコリー使い切り術は「食材を一人で余裕で使い切る:ブロッコリー編~茎までフル活用~」もご覧ください♪
お弁当だけではなく総菜単品の冷凍もおすすめ
ごはんも入ったお弁当はそのまま持って行って完結できるのでズボラな私には最強ですが、
おかずだけでも冷凍ストックで賞味期限ワープさせると毎日の弁当作りがかなり楽になります。
我が家の冷凍庫には、お弁当箱サイズに切ってから小分け冷凍する方法で
常に数種類の半額総菜がストックされています。
半額総菜の賢いストック方法もいつかもっと詳しく紹介できたらと思っています。

いかがでしたか?
一人暮らし歴20年、お弁当を作るようになって5年以上経ちましたが
“半額弁当そのまま冷凍法”が最強の時短&節約ランチということがわかってました。
自作弁当も継続していますが、疲れて作りたくなかったりすることもあります。
たまには自分の味付けではない料理も食べたくなります。
なので半額弁当を見つけたら何人家族だよ!ってくらい
大量購入&ストックしています。
一食当たり200円以下!
これからも半額弁当にはお世話になります。